入力デバイスだけ、交換して生き延びるのです・・・
このところ・・・マウスの調子は悪くなった上に、キーボードのミスタッチも多くなってきて・・・どうにもこうにも酷い状態になってきているのですね。
っちうか、全然金が無かったんで、ほったらかしだったわけなのが一番の理由ですが・・・
特にマウスは2年使っていたわけですからして・・・仕方なくまとめて交換したわけでございます。
ま~マウスに関しましては、単なるGaming Mouse G500なわけでございます。
ま、ここについては・・・正直G9xについては、あの形がね~
G9も、あの形でかなりきつかったので。
G500については、G9xと同じカウントなのですが、必要な機能を簡略にして、かつ昔のG7に近い形なので購入・・・無線派なのですが有線なのは仕方なし・・・
とりあえず手になじむマウスで、何よりでございます。
そしてカウントも高いですし、しかもSetPoint5.0のおかげで色々とカスタマイズ出来るんで、非常に快適です。
しかも価格もお買い得なので、G500についてはしばらくぶりにほしみっつなほどおすすめでございます。
そしてもう一つは・・・
キーボードでございます。
いや~普段はカチカチ好きのメカニカルキーボード派なわけでございますが・・・
今回買ったのは、カチカチなキーボードではないブツを買ってしまいました。
名前だけは聞いたことがあるかと思います・・・
その名は・・・「Realforce」
世界では数多くのキーボードが売られているわけでございますが・・・その中でも抜群に高性能で、抜群に耐久力が高く、業務用シェアは70%以上である、すごいキーボードが、Realforceなわけでございます。
ま・・・価格もスゴイわけでございますが・・・キーボード一つでミドルエンドのCPUやビデオカードよりも高いっちゅ~(^^;
Realforceがどれだけすごいのかは、検索して見てください。
静電容量無接点式という、接点が無いキーのために、結果として耐久力が高い上にキーごとに重さを変えられるというトンデモが可能なので、小指部分は軽く、比較的キー圧が重くなりがちな人差し指の所は重めになっているという、すばらしいことが可能になっているね。
さらに軽い上に、基本的に入力が一定なのでさらに疲れにくいのですね。
ただ・・・とんでもなく軽いキーなので、Realforceに慣れると、メンブレはきついかもですね・・・
ってかそもそもこのキーボード一つで、メンブレの安物キーボードいくつ買えるねん! ってな価格ですが・・・(^^;
ちなみに私が買ったキーボードは、限定品の・・・
Realforce108UBK無刻印
見ての通り・・・キートップに何も書いておりません!!!!!!!
言ってしまえば・・・ブラインドタッチが出来なければキーさえ打てないという、硬派っちゅ~か、初心者お断りなキーボードなわけでございます。
ちなみにこのキーボードで、今回の文章をかたかた(とも言いませんが・・・)打っているわけでございます。
いや~軽い軽い!!!
てか軽すぎ(^^;
そもそも普段はとてつもなく重い黒軸(わからない人はググレw)を使っていた人なので、ちょっと押し込みすぎて指が痛いのが(^^;
本当はもっと軽く打って使うのが正しいのでございますが・・・
慣れるまでが修行ですな。
とりあえず、ブラインドタッチは余裕で出来るんで問題はほとんどありませんな。
一部記号を打つときに混乱することがたま~にありますが・・・ま、たまにキーを見て、見えていないはずのキートップを見て打つ、ってな感じでございます。
というわけで、こちらもおすすめでございます!
ってか・・・このページを見ている人で、このキーボードで打って早打ち出来る人間がいるのなら、デテコイヤw
ただし、このキーボードは限定品(一応100個)となっているため、秋葉原のクレバリーあたりの在庫が無くなったら・・・手に入らないでしょうなw
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